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できなくても大丈夫!親子で復習するのだって楽しみのひとつ(ロボット教室の口コミ)

ヒューマンアカデミーロボット教室のテキスト

今回もロボット教室でがんばっているリアルなユウちゃんの姿をお伝えします。

親子で復習も楽しいよ。

ロボット教室は人気の習い事!

ユウちゃん

幼稚園年長・6才

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通い始めて4ヵ月目のユウちゃん。

教室にもすっかり慣れたようです。

今日も元気に「おはようございます~」と教室へ。

実はロボット教室はかなり人気のようで、今回から大きい教室へと移動になりました。

ヒューマンアカデミーロボット教室の窓から見た景色

以前の部屋よりひと回りくらい大きいお部屋で、窓からの景色が開放的に。

気持ちのよい環境になりました。

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ユウちゃんはパーツ外しの最強ツールを入手した!

ロボット製作の最強ツール

テキストをもらって席につき、かばんを開けると……

「あ、ダックくんバラすの忘れてた!」 あ、はい。

そういえばママも声かけを忘れていました。

ユウちゃん

ママ―。外してー。

え……ここで甘えちゃうの?

と思ったものの、本人に任していると開始時間が遅くなってしまうので、渋々パーツを外しはじめるわたし。

ところが、これが結構固いのです。

そして小さなブロック・パーツを外すのは指先が痛い。

「なかなか大変ですね(汗)」と言うと、

先生が 「あ、そうそう。いいのがあるんですよ。

みんなにも配ろう」と言って、『ブロック外し』をくれました。

これなら固く組まれたブロック・バーツもスイスイ外せます。

他の生徒さんからも 「うわー、すごい楽!」と声があがっていました。

パーツ外しを器用に使う幼児

ユウちゃんも試してみたくなったらしく 「もう!自分で外せるからっ」と横から奪っていきました(笑)。

やいやい言いながらすべてのパーツを外し、いよいよ本題へ。

今日の内容は、はたらくくるま『ロボドーザー』。

ママは一旦退散です。

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年長児、悪びれもせずに「できてませーん」

時間内にロボットを作れなくて落ち込む子ども

時間になってお迎えに行くと、ユウちゃんの作品らしきものがみあたりません。

「できた?」と訊くと

ユウちゃん

できてませーん。

悪びれもせずに明るい返事をするユウちゃん。

実は今回……今までで一番の最悪のできでした。

20ページあるテキストのうち、7ページ目までしか進んでいなかったのです。

難しくても最後まであきらめない幼児

どうしたものかなと思って黙っていると、「できていない」では怒られると思ったのか、ユウちゃんは多少スピードアップ。

他の子たちができたロボットで遊んでいる時間帯になってから、焦ってやり始めました。

ただ、気持ちははやるものの、頭の中は追いつかず……

結局、13ページ目まではがんばってみたのですが、あえなくリタイア。

がんばってロボット製作する6才

そして、13ページ目までは進んだと思っていたものも、テキストと見比べると別物。

前回のダックくんと違って、今回は一番最初からやり直しが必要なくらい全くできていなかったユウちゃんでした。

家で作っておかないと、次回の授業時間を使ってもできあがらなさそうです。

帰り道で

ママ

おうちで、もう1回、最初から作ってみようね。

ユウちゃん

うん。でも、今日は疲れたから明日やる(しんみり)。

その様子をみていると、本当に難しかったんだなと思いました。

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「わからない」と「できた!」のバランスが、続く秘訣!?

完成したロボドーザー

そして次の日。 母娘で復習にとりかかりました。

前回は口出しを我慢できたのですが、今回は最初にパーツを並べるところまで……と思い、手伝いました。

ママ

ベベルギア1こ

ユウちゃん

はい、ベベルギア1こ

「シャフト6ポチ1こ」

「はい、シャフト6ポチ1こ」

「ピニオンギアうす2こ」

「はい、ピニオンギアうす2こ」

「ワッシャー3こ」

「はい、ワッシャー3こ」

と、お互いに声に出しながら、指差し確認状態で机の上に並べていきます。

並べた後は、本人が作るのを横で見ています。

途中でどうしてもできないところだけ、できない原因がわからなさそうだったので手伝いました。

今まで「自分で考えてやりなさい」と言い続けてきたのですが、さすがにわからないことが続くとへこんできた様子。

このまま「もう、イヤだ。行かない。ロボット教室辞めたい~。」と言いだすと意固地になってしまうのがわかっていたので、

ママは1ページ進むごとに「いいね、いいね。できてるね~」と言い続けました(笑)。

ロボットがだんだん形になってくると、ユウちゃんの元気も回復してきて、できあがる頃には、動かして遊ぶのを楽しむ姿が見られました。

「基本的に教えない」が方針のヒューマンアカデミーロボット教室ですが、まだまだ幼稚園年長児のこと。

行き詰ったときは、親が小さなステップをほめてあげることが大事なんだなと思いました。

ある程度、「自分はできる」と思っていないと、立ち向かう勇気はなかなかでないものですよね。

教室の教えには反するかもしれませんが、習い事を楽しく続けていくために、それとなく手を貸してやることも必要なのではないでしょうか。

次回は、はたらくくるま『ロボドーザー』のアレンジ

さて次回は、今回の土台にうでや屋根をつけてブルドーザーらしい形にしていきます。

ちゃんと土をすくう感じに動くでしょうか。

いろいろな意味でドキドキです。

今回の『ロボット教室』のまとめ

  • 小さなステップをほめてあげる!
  • さりげなく親がフォロー!
  • 親子で復習も楽しい!

ママ

ユウちゃん、最後までがんばったね。