ロボット製作のポイントは『重心』身近なすべてが理科の教材。

ヒューマンアカデミーロボット教室の体験談ブログ

ヒューマンアカデミーロボット教室に通うこと1年と1ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学生、7才。体験談ブログです。

今回のロボット教室は「馬型ロボット パカラー」の改造の回です。

前回分を家で取り戻しておいたので、すんなりと改造に進むことができたようです。

前回はイライラハラハラの母でしたが、今回は全部できたようなので安心しました。

まぁ、ユウちゃんはいつでもマイペースなのですが。

改造の前にロボットの現状把握。どのような動きをしているかな?

ヒューマンアカデミーロボット教室で小学生が作ったロボット

改造の前に、前回作ったロボット・パカラーがどのような動きをしているのか、再確認。

足はどの順番で接地するのか、胴体の動きはどうなっているのかなどを観察します。

そこで、パカラーを安定して動かすためには「重心」が大事ということを学びます。

ものの重さの中心となる点を探す練習のために、ロッド(細長いパーツ)のどこを支えれば指一本でまっすぐの状態に支えられるかを試していました。

その後、首を長くしたり顔や耳を大きくしたり、脚を長くしたりします。

そして、ロボット教室の仲間とできたロボット同士で競走をしたのだそうです。

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こちらがユウちゃんのオリジナルロボット

ヒューマンアカデミーロボット教室の馬型ロボット・パカラー

「オリジナル」といってもテキストに例は載っているのですが……。

重心を安定させるために荷車がついています。

テーマを考える欄に「人をのせてくれる【ば車】みたいなかんじかな」と書いてありました。

自分でちゃんと考えたのだと思うと「よくできた」と思います。(親バカ)

屋根までついた立派な馬車なのですが、パカラーとの距離が近すぎて後ろ脚にあたってしまい、今ひとつスムーズな動きではなかったところが残念です。(笑)

ひとつ突き抜けている!先生が改造したロボット

ロボット教室の先生が製作したロボット見本

珍しく教室の中まで迎えに行くと、ひときわ目を引くロボットが。

「わぁ、これすごいなぁ!」とユウちゃんにいうと

「それは先生が作ったやつやねん」とのこと。

馬というよりはキリンのような、ながいーい首を持ちながらも絶妙なバランスで4足歩行していきます。

ユウちゃんも同じものを作りたそうでした。

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【身近な理科】今回は「重心」

小学1年生が理科の重心を意識して組み立てたロボット

今回の改造のキモは、「重心」。

「バランスをとること」でした。

頭を大きくしたり、脚を長くしたりするとウマくバランスがとれません。(ウマだけど・笑)

コケるたびにどこが悪いのかを考える仕組みです。

帰り道でユウちゃんに訊いてみました。

「今日はバランスをとることを勉強したけど、他にもバランスをとるものって何かわかる?」

「バランスボール?」

「いいね!」

「案山子!」

「案山子??」

「指にのせてゆらゆらするヤツ」(やじろべえのことでした)

「タワー!」

「タワー??」(組体操の3人で作る技でした)」

……と、あっているものも間違っているものもいろいろと出てきました。

たとえ間違っていても、「考えること」、「考えたことを意見として言うこと」は大事だと思うので、引き続き声かけをしていこう……と思いました。

思いつくままに例を挙げていたユウちゃんでしたが
「ママがパソコン見ながらえんぴつを回すヤツ?」
と、言ったので少しびっくりしました。

母は考えごとをするときにえんぴつやペンを回すクセがあります。

まぁそれも確かにバランスをとっているといえば、そうかも。子どもは親の何気ない様子やクセをよくみているのだなぁ。(気をつけないと・汗)

小学1年生では理科はまだ科目ではなく、社会と一緒になって「せいかつ」という単元です。

理科も社会も身近な生活に興味を持つことが大切。

母の「えんぴつ回し」をみて「あれは重心が安定しているとうまくまわるのだ」と、言葉にはできなくても感覚で捉えていってくれるといいなと思いました。

そして次回のロボット教室は

次回は「泳げ!ロボフィッシュ」だそうです。

魚のように尾ビレを動かして進む仕組みを考えるのだとか。優雅に泳がせられるでしょうか。

ママ

今回のユウちゃんもがんばったね。

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