小学1年生にはヒューマンアカデミーロボット教室は難しい、ついていけない…

ロボット教室は難しい・難易度

ヒューマンアカデミーロボット教室ベーシックコース2回目です。

今回は「教室の様子」と「小学1年生にはベーシックコースは難しい?難易度は?」について考えたいと思います。

ベーシックコースは仮説と検証の嵐

ユウちゃん

小学1年生。負けず嫌いな性格です。

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと7ヵ月目のユウちゃん。

5月から「ベーシックコース」に変更しました。

今回は「コマ回しロボット『ベイスピナー』」の応用・実践の回です。このコマ回しロボットはかなり気に入ったようで、家でもずっと遊んでいました。

一時期「ハンドスピナー」が流行っていましたが、人間は回るものをぼーっと眺めるのが好きなのかもしれません。

ただアレンジをするだけでなく性能を検証していく

ヒューマンアカデミーロボット教室ベーシックは難しい

今回の課題は2つ。

  1. 長く回り続けるコマを作る
  2. 的に当てる

前回でロボットの本体づくりは終了しています。

「どうやってアレンジするのかな」と思っていると、ロボットではなく、コマの方を変えていくそうです。

ひとつめの課題は長く回り続けるコマを作ること。

「ロボットの回転数を上げておいたほうがいい」のかどうかや「レバーを離すタイミングは回転に影響するか」などを考えながら実験していきます。

「コマのかさの部分が地面にふれないようにする」

「重心を低くする」

など、長く回すためのヒントはテキストに書かれているけれど……

ユウちゃん、ちゃんと読んだかな?

……「重心」ってわかったのかな?

仮説と検証する小学1年生

まずは自分のコマの性能を試すため、コマが回っていた時間を測って記録します。

そのあと、あまったパーツを使ってアレンジを加えていきます。

いろいろと試して自分の気に入るものを作ったら、みんなでいっせいに回して、誰のコマが最後まで倒れないかを競います。

そして、最後まで回っていたコマにはどんな特徴があるかや、どんなパーツを使ったらいいかなどを考えます。

コマのかさの部分は、ロボット装置にぶつかるほど大きくすると発射の勢いがなくなってしまうので「ここはあんまり大きくしたらダメだよね」と話し合うことも。

小学1年生にはちょっと難しいかも…

小学1年生には難しいテキスト

ユウちゃんは比較的、口が達者なタイプです。ものづくりも実験も大好き。
それでもやはり「仮設と検証」は小学1年生には難しい……かも。

最初に時間を測る段階で、コマの回っていた時間が「20分20秒」になっています……(笑)

これはおそらく「20秒」だったのでしょう。

仮説を立てるにも、大前提が間違っています。ユウちゃん気づいたかな。でもまぁ、間違っていてもいいのです。

ママ

トライ&エラー

トライ&エラーはものづくりの基本なので、ロボット作りを通じて「失敗しても考え直してがんばる」という姿勢が身につくといいなと思っています。

ちなみにコマに名前をつけたことで愛着が沸いたようです。

家に帰ってからも「あさがおちゃーん」と言いながら遊んでいました。

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的ねらいは100点満点!やはり遊びに夢中

作ったロボットで遊ぶ小学生

もうひとつのアレンジ課題は「的に当てる」でした。

戦隊モノの巨大ロボットに人が乗っているような感じの的のほか、当たると倒れるような的をいくつかつくります。

それぞれの的に得点をつけておき、コマを当てて倒した的の合計得点を競います。

より多くなぎ倒して高得点を狙おう!というものです。

ユウちゃんは、これを気に入ったようで、テキストいっぱいに点数が書いてありました。

ユウちゃん

楽しいー!

競い合ったというよりは、自分の中で何度もやるのが楽しかったようです。

生徒同士のコマをぶつけ合って残ったコマを決める「対戦」もおこなわれていました。

コマのアレンジにはタイヤパーツをつけて重心を安定させたものや、カギ爪のようなものをつけて相手をはねのけるようにしたものなど、いろいろと工夫がほどこされていました。

負けるのが嫌いなユウちゃんは、「対戦」だとお兄ちゃん達に勝てないので、的当てのほうが落ち着いて取り組めるようでした。

次回のロボットは、高いところもへっちゃら「ロボモンキー」。

長い手を使ってロープを渡らせるロボットのようです。「おサルだ!」と、ユウちゃんは嬉しそう。 上手にロープを渡せるかな?

今回の『ロボット教室』まとめ

  • ベーシックコースは小学1年生には少し難しいけどがんばりました。
  • 仮説と検証が大事!
  • トライ&エラー。失敗から学ぶ!

ママ

ユウちゃんの笑顔がいっぱい見られて母もうれしい。

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