ロボット教室は子供の集中力を高める習い事!ロボット教室通学中!

ロボット教室は集中力を高める習い事

ロボット製作は集中力が必要です。

子どもロボット教室のメリットは『集中力』を高めることができること!

複雑になる組み立てには、完璧に組み上げる集中力がポイント

ユウちゃん

小1の女の子。夢はリケジョ!

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと10ヵ月目のユウちゃん。

今回のロボットは『コースター製造機 クルクルクリエイター』

これは、第4回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会アイディアコンテストベーシックコースの部で最優秀賞に選ばれた作品が元になっています。

考案者は当時小学2年生の男の子。

小学2年生でこんなロボットを考案できるなんて、たぶん天才だと思います。

というのも、このロボット、作りがとても複雑でした。

「コースターの模様を描けるロボットを作ろう!」という発想も素晴らしいですが、それを形にできる構成力も素晴らしい。

私はかなり親バカですが、あと1年後のユウちゃんを想像してみて……とてもそんな風になっているとは思えません。

悪びれることなくお家で組み立てコースへ

時間内に作れなかったロボット

授業後に迎えに行ってみると

「今日は、全然できあがってないねん。家で作らないと」 と、ユウちゃん。

「教室でできなかったところは家で作ってくる」というのが全く負担になっていない様子なのは感心ですが、母としてはやっぱり時間内に組み上げるクセをつけてほしい……。

ママ

どうして時間内にできなかったの?難しかった?

ユウちゃん

難しいのもあるけど、3回壊れてん。

……壊れた?3回も?と疑問が湧いた母。

後程、その真相を知ることとなりました。

ママ、ロボット組み立て一緒にやって

ヒューマンアカデミーロボット教室ベーシックコースのテキストを見ながらロボット製作

さすがに3回壊したからか、いつもは「ママはやらないで」というユウちゃんから組み立てのSOSがありました。

「はいはい」と気軽に始めたものの、結構難しい。

「あれ?こんなに複雑だったっけ」と思うくらいでした。

そして……

ガシャーン……はい、もう1回

ロボット教室の難易度

組み立てること数分…

どうしてもはまらないパーツがありモタモタしているユウちゃんを見て、母はせっかちスイッチが入ってしまいました。

「これはここにパチッとしたらいいんでしょう」 グッと力を入れた瞬間、ガシャーン!パーツが粉砕しました。まるで「バルス」を唱えたかのように。

ママ

バルス…

「あーあ。ママもやっちゃったねぇ。ユウちゃんも、これを3回やったの」

あ…なるほど。「3回壊れた」の意味が分かりました。壊してしまってバツが悪い母。

『えー……もっかい作るのぉー?』と心の中でウンザリしたことは、ユウちゃんには内緒です。

組み立てを一発で仕留める集中力が必要

ロボットの組み立てに集中力が必要

ママ

検証しました!

壊れた理由を検証していると、組み立ての途中でパーツを間違えていることに気が付きました。

パーツがすんなりはまらないのには、ちゃんと理由があったのです。

それを力づくでハメようとしたのでユウちゃんも母も壊してしまっていたのです。

ユウちゃんは何度やり直しても「それが正しい」と思い込んでいたので、同じところで何度も壊れていたのでした。

その部分は母が手伝い始めた箇所より前の部分だったので、最初は気づきませんでした。

「組みあがっているところまでは間違っていない」という前提のもとに先を組み立てるので、それまでが間違っていたら2~3工程さかのぼらないといけません。

(…結局、さかのぼって間違い箇所を見つけたのです)

たった1カ所なのに、間違っているとうまくいかない……。

精密機器の組み立てには細部に気を配る完璧さが必要なのですね。

最近、組み立てには自信が出てきていたようなので、油断したのでしょう。

ただ組み立てるだけでなく「確実に」組み立てていくという集中力が大切だと思いました。

ママ

ユウちゃんは小1でよく頑張っているなぁと思います。(でました親バカ・笑)

オリジナルコースターのできが楽しみ

そしてやっと完成。

レバーを押すとターンテーブルが上昇して回ります。おお!なんだかとても機械っぽい。

さすがコースター「製造機」!

次回はいよいよコースターづくり。どんなものを持ち帰ってくるのか楽しみです。

ヒューマンアカデミー内でも教室にもよって違う振替事情

塾が母体の教室や生徒の多い教室は振替のしやすさが魅力

次回はまだ夏休み中なのですが、登校日のような位置づけで、新学期に向けての「親子清掃」という行事があり、振替をお願いしました。

以前の教室では「振替」はできないので、行った日に2倍(3時間)の授業を受け、基礎からアレンジまでを一気に作りきらないといけませんでした。

それしか方法がなかったのでお願いしましたが、当時幼稚園年長さんだったユウちゃんにはとても大変でした。

今の教室は、貸会場ではなく塾が母体なので、ユウちゃんが通っている第2・4土曜のベーシックコースだけでもコマ数が4つあります。

その時間帯の中で調整ができない場合はその月だけ(月単位で)第1・3土曜のコースに変更してもらうことができるので、全部で8つの時間枠の中から調整が可能です。

習い事なので基本的にその時間は空けているのですが、今回のように学校行事などがある場合もあるので、これは本当にありがたいシステムです。

ユウちゃんは通常第2・4土曜の午前の部に通っているのですが、次回は振替で午後にしてもらいました。

運動会や土日参観などもありますし、教室を選ぶ際、振替ができるかどうかは重要な要素だと思いました。

今回の『ロボット教室』まとめ

  • ユウちゃんロボット作りで集中力を高める!
  • うまくできない理由を親子でしっかり検証
  • 教室変更したら振替しやすくなった!

ママ

ユウちゃん、1年生だけどがんばってます!

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