アレンジ回で「ボウリング場っぽさ」のでたロボリン君。

ヒューマンアカデミーロボット教室で作ったロボット

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと11ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学1年生、6才。

今回は『ボウリングロボット ロボリン君』のアレンジ回です。

基礎回でも十分に遊べたので、何をどう足していくのか母も興味があります。

「もっとボウリング場っぽく」なっていくロボリン君

ヒューマンアカデミーロボット教室.ボウリングロボットだよ。

前回までは投球の場所が変えられなかったロボリン君ですが、アレンジ回では、まずそこが解消されました。

ペグを1本追加するだけで、ロボットの身体を左右に振れるようになりました。

ペグで左右に動くようになったロボット

右に振ったり……

楽しいボウリングロボット

左に振ったり……が自由になり、微妙なコース変更ができるようになりました。

母は「ロボットが左右にスライドできるようになったらいいな」と思っていましたが、それを作ろうと思うとペグ1個というわけにはいかないのでしょうね。

次に、ボウリング場のレーンの上側にある電光掲示板(のようなもの)ピンが倒れこんでいく空間ピンを回収するためのバーを追加しました。

ボウリングロボットを作った

ユウちゃん

おもしろい!

このバーは手動ですが、ちゃんと動いてピンを回収できます。

ユウちゃんは、この「回収作業」が楽しかったようで、ピンを並べては「倒さずに」何度もも回収していました。

何が子どもの「ツボ」になるのかは、親でも時々わかりませんね。

そして!ロボリン君完成!!

小学1年生が完成させたロボット

すごい。

ずいぶんボウリング場っぽくなりました。

回収したピンは、後ろでレバー状になっているT字ロッドを倒せばまとまって取り出せます。

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先生からのアドバイスが随所に!

ボウリングゲームをする際は、ピンを並べ直すのが地味に面倒くさい作業です。

母が1本1本並べていると、

ユウちゃん

ビーム6ポチを3つ使うと便利やねんで

得意気に教えてくれました。

ビーム6ポチを3つ使う

ビームにピンを刺していって……

小学生がロボット製作中

レーンの上でひっくり返し、ビームをそっと抜きます。

すると、きれいな等間隔でピンが並びます。

ママ

なるほどなぁ~。

「へぇ~すごい!ホンマやねぇ。自分で思いついたん?」

「ううん。先生が教えてくれた」……受け売りだそうです。

他にも「教室では、ビー玉も使ったよ」とのこと。

やっぱり球体ではない「ボール」では破壊力がなくなかなかピンが倒れないので、先生も工夫をされたのでしょうね。

それを見ていたユウちゃんは、家に帰ってからビー玉の他にスーパーボールやお菓子を食べた後の銀紙を丸めたものなどで試していました。

一旦、「付属品を使わなければならない」という枠が外れると、発想が自由になるのだなと思いました。

ママ

自由な発想力が養われてきたかな。

でもやっぱりストライクを取るのは至難のワザ

ボウリングスコア

ユウちゃん

ストライクは難しいねん。

テキストを見ると、できあがった後にみんなで遊んだ様子でした。

詳しいボウリングのルールも説明してあり、しっかりとスコアの書き方も習ったようでした。

「スペア」の記号が書かれています。ただ……やっぱりストライクはありませんね(笑)。

見知らぬ機械に対する理解を養う工夫

ユウちゃん

ボウリング場にいったことがない…。

実は、ユウちゃんは実際にボウリング場に行ったことがありません。

おもちゃのボウリングセットは家にも保育園にもあったので「ボウリング」という遊び自体は知っていました。

でもボウリング場の様子や遊び方などをよくわかっていたので「テレビでみたことがあったかな」と思っていました。

ふと「どうして知っているの?」と訊いてみたところ

「2回目(アレンジ回)で改造しているときに、先生がパッドの動画で見せてくれた
とのことでした。

「ああ、小さい子にはそんな工夫も必要か」と気づかされ、先生への信頼度もアップしました。

大人には当たり前になっているものも、まだまだ経験として知らないことが多いですものね。

テキストには「ボウリング場のうら側」というコラムが載っていました。

実際のボウリング場で、倒れたピンがきれいに並べられて出てくるためにどんな機械が使われているかの説明でした。

今度、ちゃんと遊びに行って実感を持たせたいと思います。

ユウちゃん

実際のボウリングもやりたい~。

そして次回のロボットは

次回はオールを漕くような動きをする『ロボ―ト』だそう。競争系のロボットですね。

早く動かす工夫が学べるのでしょうか。楽しみです。

今回のまとめ

  • 教材以外のものを使うことで自由な発想ができるようになった。
  • 先生は小学1年生の理解度をよくわかっている。
  • 教室でも自宅でもいっぱい遊んで楽しかった。

ママ

ボウリング行こうね!

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