教室のスケールメリットは指導にも表れる

ヒューマンアカデミーロボット教室「リトルドッグ」のテキスト

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と4ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学1年生(7才)、女の子です。

今回のロボットは「愛犬ロボット リトルドッグ」のアレンジ回。

前回、組み立てたものの脚がうまく動かなかったので、「最初に先生に訊くのよ」と言い聞かせて送り出しました。

 

ロボットが動かない問題は、先生のおかげで楽々クリア

ヒューマンアカデミーロボット教室で小学1年生が製作したロボット

先生に訊くと、ユウちゃんのロボットが動かない問題はものの数秒で解決したのだそうです。

「みんなギアを見るけど、実際は脚の付け根の位置が違ったんだよ」と、さっと付け替えてくださったのだとか。

母も送迎の際に先生とお話をしてみると、

先生

もう、全部の形を覚えているので、見たらすぐにわかります。

ママ

全部ですか?すごいですね。

先生

(さわやかな笑顔で)だいたいみんな間違うところが同じなので、そこをまず見るんですよ。

現在ユウちゃんが通っている教室は、ベーシックコースだけでも全部で8クラスあります。

それだけ多くの生徒さんを見ていれば、指導力もおのずとアップするのでしょう。

以前の教室は1クラスだけでしたので、やはり差がでるかも知れません。

教室選びの際には気になる教室を複数みて比較検討したほうがいいなと改めて思いました。

絶対スケールメリットはありますよ。

⇒ユウちゃん転校する。同じヒューマンアカデミーロボット教室内で移動しました。親の都合でごめんねユウちゃん。

オリジナルロボットに改造したら……

ヒューマンアカデミーロボット教室で作ったオリジナルロボット

「好きな犬種に改造しよう」というコーナーがあり、例としてヨークシャーテリアやブルドッグが挙げられていました。

前回、組み立てた後に「犬に見えない……」と言っていたユウちゃん。

このロボット自体が犬に見えて、なおかつ犬種もあるとなると……かなりの想像力が必要です。(笑)

でも、テキストの例では、耳の形を変えたり鼻の部分の長短をつけて、うまく表現の違いがだしてありました。さすがです。

アレンジは楽しんでやっていたようで、ピンと立った耳だったのがタレ耳になり、口には骨をくわえていました。

そしてもちろん、ユウちゃんの大好きなパイロットを乗せています。

頭の後ろ側には「ひみつの部屋」があり、パイロットがそこで眠ることもできます。

犬のロボットというよりは、戦隊ものにでてくる巨大ロボットのおもちゃのようになっていますが……。

骨はバーベルにしか見えません。(笑)

これが骨に見えるからこそ、子どもの想像力や創造力は無限大なのだと思います。

帰ってからも「私の愛犬を散歩させなくちゃ」と動かして遊んでいました。
コントローラーとコードがうまくリードのようになっています。

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犬も歩けば……

人形のパイロット

アレンジには「検証」部分も含まれています。

同じギアの大きさなのに、脚をつける位置を変えるだけで、歩くスピードが変わります。

トコトコ歩いたりバタバタ歩いたりと歩き方も変わります。同じ部品を使っているのにとても不思議に感じます。

ユウちゃんが「気づいたこと」の欄に「さっきとくらべてあばれんぼう」と書いていたので、ちょっと笑ってしまいました。

テキストでは、4足歩行の動物が歩く際、状況によって脚の運びが違うことが紹介されていました。

ゆっくり歩きや早足、小走り、駆け足によっても違いますし、「疲れた時の歩き方」もあるのだそうです。

ロボット教室はどちらかというと物理や力学、工学といった分野の勉強かなと思っていましたが、生物分野に触れることもあるのだと感心しました。

そして、その脚の運びを考えに入れた上で、最初にやったギアの噛み合わせを見直してみると、脚の運び方が違うから速さが違うのだということが分かります。

そして次回のロボット教室は

次回は、「ぶつかりロボット う王さ王」です。

一見、車型のロボットですが、進んでいってアームが壁にぶつかると自動的に反対側に動きだすのだそうです。

ギアの組み合わせで、そんなことができるのでしょうか。仕組みが楽しみです。

ママ

今回のロボット教室もがんばったね。

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