ロボット小町https://robot-kids.netヒューマンアカデミーロボット教室の体験ブログThu, 30 Nov 2023 05:09:41 +0000jahourly1https://robot-kids.net/wp-content/uploads/2018/09/cropped-logo1-32x32.gifロボット小町https://robot-kids.net3232 ロボット教室は試行錯誤の連続。だから精神力を鍛えられる習い事です。https://robot-kids.net/shikousakugo.htmlMon, 25 Nov 2019 08:30:16 +0000https://robot-kids.net/?p=958

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と3ヵ月目のユウちゃん。 今回のロボットは「どすこい!横綱ロボ」のアレンジ回。 強いお相撲さんに育ったのでしょうか。 それにしても、ロボット作りは試行錯誤の連続だ…。 あわ ... ]]>

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と3ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学校1年生 7才です。

今回のロボットは「どすこい!横綱ロボ」のアレンジ回。

強いお相撲さんに育ったのでしょうか。

それにしても、ロボット作りは試行錯誤の連続だ…。

アレンジはまず「安定感」の模索から

ヒューマンアカデミーロボット教室で小学生が作ったロボット

今回のヒューマンアカデミーロボット教室では、テキストを見ながらまずアレンジを加えたあと、生徒同士で「闘い」をしたのだそうです。

テキストでは、まず安定した歩行のために「重心」の取り方を学びます。

脚の長さを長くしたり短くしたりして、どの状態が一番安定するかを探っていきます。

その部分は比較的あっさりと終わったのだそうです。

ママ

どっちのほうが安定するの?

ユウちゃん

足が短いほう。長かったらな、フラフラすんねん。あとな、太いほうがいいねん。

理論的というよりは感覚的に掴んだようです。

ユウちゃん

ママは安定してるよね。

ママ

……

ええまぁ。ガッツリ安定していますが、何か?

小学1年生が試行錯誤して製作したロボット

次は「武器」のアレンジです。

ユウちゃんの武器アレンジは、本人曰く「ちょんまげ」だそうです。

頭の上でタケコ〇ターのようにクルクル回るモノをつけていました。

ママ

これ、つけるの難しかったんじゃない?

ユウちゃん

先生が付け方を教えてくれたよ

やっぱり。じゃないと無理だったはずです。というのも、教材パーツの中に動力は1つだけ。

横綱ロボは前に進むためのギアが垂直方向にすでについています。

頭の上で「ちょんまげ」を回転させようと思うと、水平方向に力を伝えるギアをかまさないといけません。

その部分の方法がユウちゃんでは考えつかなかっただろうと思ったのです。

ママ

それで、ちょんまげは「闘い」で役に立ったの?

ユウちゃん

ううん。あかんかった。クルクル回るのは上手に回ってんけど、頭の上で回るから相手に届かんかってん。

ああ……そうだよね。

身長は同じだから相手の頭の上をクルクル回るだけで触れられないよね……。

それって、作る前に気づかないものなのかな?……と思いましたが口にはしませんでした。

ロボットが動かない…後悔の連続!?そんなときはどうしたらいいの?

対戦してわかる、強さと弱さ

ロボットが対戦して闘います

「闘い」では小学4年の男の子と2回戦やり、2回とも負けたのだそうです。

母が「どうしてだと思う?」と訊くと、

ユウちゃん

ちょんまげが届かなかったのと、歩くのがヘタクソだった。たくさん押せるように、盾みたいに手を大きくしたけど、それだけでは足りなかった

母「どうしてたら勝てたかな」

ユウちゃん

ユウちゃんが2回とも負けた男の子に2回勝った子がいてん。その子は盾と剣を手に持ってたから、ユウちゃんも片手は剣にすればよかった。剣やったら相手に届いてたもん。

母「いいねぇ!ママもそれがよかったと思うなぁ」

なぜ、ダメなのか。どうすれば成功するのか。

ロボットづくりは試行錯誤の連続。トライアンドエラーは他者との比較でよりクリアになるのですね。

”人の振り見て我が振り直せ”ですね。

母「負けて泣かなかった?」

ユウちゃん

泣くわけないやん

いや、年長さんの頃なら泣いてたんじゃない?

ロボット相撲は負けましたが、「闘い」に負けたからといって泣いたりしなくなったユウちゃんは、少し強くなっていると思います。

ロボット教室の習い事で精神力も鍛えられたかな?

⇒年長さんのプライマリーコースに通っていたころのユウちゃん。

ヒューマンアカデミーロボット教室で改造したロボ

ちなみに、ユウちゃんのロボは、コントローラーに小さい人が乗っていて、お相撲ロボを運転しているかのようになっています。

ユウちゃんこだわりのパイロットアレンジですが、強さに全く関係ありません。(笑)

母:ところで、しこ名は何にしたの

ユウ:しこ名って何?

母:ゆうちゃんのロボットのお相撲さんの名前だよ

ユウ:うーんと……「横山」

母:え?なんで?(笑)

ユウ:だって「横綱山」だと長いかなーと思って

お相撲といえば「〇〇山」と名付けるのが定番と思っていたユウちゃん。

「横山」では普通に人の名前ですね。しこ名には思えない感じですが、おもしろいから、まぁ、いっか。

そして次回のロボットは

次回は、「愛犬ロボット リトルドッグ」。

AIB〇とはずいぶんみかけが違いますが、犬型のロボットです。

こちらも足の取り付け方がポイントのようです。歩行バランスは、どのロボットにも基本として重要ですね。

お散歩に行きたくなるほどカワイイ犬ロボットになるでしょうか。

 

ママ

試行錯誤しながらがんばったね。
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う王さ王のネタバレ注意。仕組みは単純、でも知ったあとの行動が大切だ!https://robot-kids.net/netabare.htmlSun, 08 Sep 2019 07:26:08 +0000https://robot-kids.net/?p=1013

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と5ヵ月目のユウちゃん。 今回のロボットは「ぶつかりロボット う王さ王」のアレンジ回です。 どうやって「手を使わずに」スイッチの入れ替えをするのかがポイントです。 そんなオ ... ]]>

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と5ヵ月目のユウちゃん。

今回のロボットは「ぶつかりロボット う王さ王」のアレンジ回です。

どうやって「手を使わずに」スイッチの入れ替えをするのかがポイントです。

そんなオートマチックな仕組みをゆうちゃんは無事に作れるのでしょうか。

ネタバレ注意!これからヒューマンアカデミーロボット教室に通う予定の子はみないでね。

 

少しだけオリジナリティを加えて「う王さ王」完成!

ヒューマンアカデミーロボット教室体験で小学生が作ったロボット。ネタバレ

テキストにはユウちゃんが好きなパイロットをつけるアレンジがされていましたが、ユウちゃん自身は今回使わなかったそうです。

代わりにタイヤを乗せたのは、ユウちゃんのオリジナルだそうです。

上手に作れており、動きもバッチリでした。

ヒューマンアカデミーロボット教室体験のテキスト「チャレンジコーナー」

今回は、またしてもチャレンジコーナーがありました。

チャレンジコーナーには組み立て方の手順が書いておらず、材料パーツとできあがり図だけを見て自分で考えて組み立てていきます。

母はパズルや謎解きみたいでおもしろいなと思うのですが、ユウちゃんには少し難しいらしく「ちゃんと手順が書いてあるほうがいい」とちょっとだけむくれていました。

それでもきちんと組み立てられていました。

ロボット教室は問題解決能力が身に付く習い事!

【ネタバレ注意】これがオートマチックな仕組みの元

ネタバレ注意。ロボットの動作のひみつ

「自動で向きを変えるなんて、とってもハイテク!」と思いましたが、ヒューマンアカデミーのロボット教室で使用するのはモーターとスライドスイッチのみ。

スキャナーセンサーやコンピューターなどのパーツはありません。

自動の仕組みを理解するヒントは「観察」のコーナーにありました。

下記のような質問が載っており考えをまとめるようになっています。

  1. ロボットが壁にぶつかる時、ロボットのどこの部分がぶつかりますか?
  2. ロボットが壁などにぶつかると、フレームはどうなりますか?
  3. フレームがスライドすると、スイッチのレバーはどうなりますか?

これらに答えていくと、おのずと答えに導かれます。

つまり、自動車である土台に、左右にスライドするフレームをはめ、壁などにぶつかってそのフレームが押されることでスイッチを入れ替えるという仕組みです。

ネタバレでした。

仕組みが分かれば「なぁんだ」という単純なことかも知れませんが、その仕組みに気づいたり仕組みを生み出したりすることが、とても大変で大切なことではないでしょうか。

最初から答えを教わるのではなく、一旦考えてから原理を理解することで、「自分でも使える」技術に応用していけるのだと思います。

知識を持たずに「新しいこと」は発見できないですよね。

装置の仕組みづくりを基礎から学べるロボット教室は、発想力を鍛える点でも有益だと思いました。

ちなみに、最近自動車を買い替えた母。

キーレスで開錠されて、ボタンひとつでスライドドアが開いてエンジンがかかり、センサーが働いて衝突を防いだり誤発進を抑えたりすることに、逆に一抹の不安を感じずにいられません。

全部が電子制御になることは便利ではありますが、「電気系統がダメになったらどうするんだろう……」と心配ですし、至れり尽くせりすぎて人間の注意力が落ちそうに感じるのです。

それはAI時代に感じる不安にも通じるのでは。

レバーを回して窓を開ける自動車を知っている世代からすると、多少不便でも仕組みが単純明快なもののほうが、壊れても直せる気がして落ち着きます。

ロボット教室は他にもたくさんありますが、ヒューマンアカデミーのロボット教室は「つくる・動かす・理解する」という流れが明確で、「ものづくり」の原点という気がします。

仕組みを知れば単純でも、こういった学習をつみかさねて新しいものをどんどん生み出す応用力をつけていってほしいです。

⇒ロボット教室は意味ない?習い事で悪戦苦闘の小学1年生

そして次回のロボットは

次回は、「一本勝負! ケンドーロボ」です。

今度は自動的に竹刀を振る仕組みをつくるのだそうです。

「めぇぇ~ん!」と気持ちいい一本を取れるでしょうか。

ロボット教室は試行錯誤の連続。だから精神力を鍛えられる習い事です。

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ヒューマンアカデミーロボット教室、ミドルコースがリニューアルするよ。https://robot-kids.net/middle.htmlMon, 22 Jul 2019 02:11:47 +0000https://robot-kids.net/?p=1033

ユウちゃんの通っている「ヒューマンアカデミーロボット教室」では、2019年8月からミドルコースがリニューアルされます。 今までのヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースは? 今までのミドルコースは「ベーシックコース ... ]]>

ユウちゃんの通っている「ヒューマンアカデミーロボット教室」では、2019年8月からミドルコースがリニューアルされます。

今までのヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースは?

今までのミドルコースは「ベーシックコースよりも複雑な構造でさらに面白い動きをするロボットを作れる」ものでした。

テキストの組み立て図解用の写真が少なくなり、もっと自分で観察して考える部分が増えてきたり、設問の回答法に記述式が増え、自分の考えを「きちんと文章にして論理的に説明したりする練習も入ってきます。

改造アレンジも「なんとなく」ではなく目的意識を持っておこない、空間認識能力をさらに養う内容となっています。

上記のように、今までの「ヒューマンアカデミーロボット教室」はロボットをつくることに重点を置いていたのですが、リニューアルではプログラミング要素も入ってくるようです。

新ミドルコースはどんな点がリニューアル?

今までは、アドバンスコースまでいかないとタブレットでのプログラミングは入ってきていませんでしたが、ミドルコースでもタブレットを使った「ビジュアル・プログラミング」が学習内容に加わります。

アドバンスコースの内容をミドルコースにも前倒しで少しもってきた印象です。

「ビジュアル・プログラミング」とは、文字入力が不要なソフトウェア「アドプログラマー」をタブレットに入れて使うことで、パソコンがなくても直感的にプログラムを組むことができるものです。

コーディングの必要がなく、タッチ操作でアプリ上のプログラミングブロックをつなぎ合わせていくので直感的にプログラミングを学習でき、小学校中学年程度にもわかりやすい内容になっています。

仮説と検証を繰り返しながら自分が意図する一連の動きさせていく「プログラミング的思考」や問題解決力を養う意図はどのコースにも通じている考えです。

ロボットの組み立てのほうも、センサーといった入力系、マイコンでの制御、モーターという出力系の部品が揃うことで、より複雑な動きができるようになり、アレンジ回では自分だけのロボットを組み立てられます。

ロボットの心臓にあたるマイコンブロックが小型化されたことで、さらに自由な発想で組み立てることができるようになったそうです。

組み立ての仕組みを確認しながら何度も繰り返して制作することでロボット工学の基礎を学びます

ロボットの組み立て方と、プログラミングによる命令の組み合わせで試行錯誤ができる仕組みになっており、同時に取り組むことで、ハードウェアとソフトウェアの考え方が統合的に学べます。

ゆうちゃんはどちらかというと「ロボットづくり」より「プログラミング」の方に興味を示していたので、両方が一度に習えるようになるのはありがたいことです。

ロボットクリエイターの高橋智隆氏が監修しているところは変わりません。

ミドルコースの概要

対象:小学校中学年(3年生)以上、もしくはベーシック修了生が受講できます。

受講期間は18ヵ月。

授業時間は今まで通り、90分×月2回

授業料はベーシックコースと同じ9000円に教材費500円プラス消費税で10260円ですが、進級時には別途、教材費が18,000円かかります。

マイコンブロックや音センサーなどが追加されるほか、プログラミング用のタブレット代のようです。

ヒューマンアカデミーでは、独立して「プログラミング」の教室もあるのですが、やはり両方を一緒に習えるほうが子どもにも楽しく、親にもお得感があります。

自分で組み立てた愛着あるロボットに、タブレットで作成した自分のプログラムが実際に反映されることで、子どもたちはもっともっとワクワクするでしょうね。

夏休みから始める習い事にピッタリですよー。

⇒ヒューマンアカデミーロボット教室の体験ではどんなことするの?写真つきで紹介します。

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小1生でも小3以上の内容が学べる無学年学習のロボット塾https://robot-kids.net/mugakunen.htmlMon, 08 Apr 2019 07:14:06 +0000https://robot-kids.net/?p=1010

ヒューマンアカデミーロボット教室はコース別になっていますが、無学年学習です。 何年生はこのコース、みたいなのは決まっていません。 まったく自由に選べるわけではないのですが、先生と相談すれば臨機応変に対応していただけるのか ... ]]>

ヒューマンアカデミーロボット教室はコース別になっていますが、無学年学習です。

何年生はこのコース、みたいなのは決まっていません。

まったく自由に選べるわけではないのですが、先生と相談すれば臨機応変に対応していただけるのかと。

自動車の形をしたロボット「う王さ王」

小学1年生のヒューマンアカデミーロボット教室体験談ブログ

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と5ヵ月目のゆうちゃん。
今回のロボットは「ぶつかりロボット う王さ王」です。

ユウちゃん

年長からヒューマンアカデミーロボット教室に通っているよ。

自動車にアームがついたような形で、アームが壁につくと自動的に反対側に動きだすロボットです。

1回目の本日はまず、アームをつける前の自動車部分までを組み立てました。

⇒子どもの考える力が身に付く習い事、改造するってやばいくらい面白い

まずは自分の手で操縦し、そして……

お迎えに行くと、ゆうちゃんは床で自動車を動かして遊んでいました。

ママ

組み立ては上手にできたの?

ユウちゃん

うん。とっくに終わったから遊んでた

いつもは組み立てに結構時間がかかって、持ち帰ってやることもあるのですが、今回は時間があまるくらいだったそうです。

組み立てた自動車は、スイッチを動かして右や左に動かしたり止まったりさせます。

手でスイッチを切り替えて上手に動かせるようになったら、「手を使わずに」スイッチを切り替えていくのだとか。

そこで、先生はユウちゃんたちに「どうしたらできるか、自分で考えてみて」とおっしゃったのだそうです。

なので、ユウちゃんはしばらく「んんんーーーー??」と考えてみたのですが全然わからなかったので、考えることをやめて遊んでいたのだそうです。

ユウちゃん

だってな、全然わからんねん

まぁ、そうでしょうね。

ユウちゃん

でもな、時間があったから階段をアレンジしてみてん

ロボット教室で作った「う王さ王」小学生にもできた!

あ、これはアレンジなんだ。

ショベルカーっぽくしたいのかと思ったら、階段なのね。

ユウちゃん

すごい?

う…うん。よくできているけど、先生に訊かれた内容を考えてくれるほうが母は嬉しいな。

蛇足という言葉が思わず浮かびました。言わないけど。

⇒習い事で科学する!身近なすべてが理科の教材。ロボット製作のポイントは『重心』。

ヒントとして電流の流れる方向が絵で解説されていました

ヒューマンアカデミーロボット教室のテキストは文字が大きくて見やすいわかりやすい

テキストでは、スイッチを入れる方向によってモーターの回る向きが変わることを観察させたり、電気の流れる方向によって自動車が動く向きが違うことを図解したりしているコーナーがありました。

でも、ユウちゃんは「電流に向きがある」ということが実感としてわからないため、

「スイッチの左右を変える」と「車の動く向きが変わる」ということはわかっても、それが「電流の向きが違うから」だというところにはたどりつきませんでした。

テキストには回路図の元になりそうな絵が描かれ、きちんと解説もされていますが、いまひとつピンとはこないようです。

小学校では1・2年生の間は「理科」がなく、理科と社会の知識をまとめたような「せいかつ」という学科になっています。

教科としての「理科」は小学3年生からで、乾電池を使って豆電球を点灯させて、「灯りのつくつなぎ方」や「灯りがつくもの、つかないもの」などを学びます。

小4では豆電球やモーターなどをつかって乾電池や光電池の働きを調べることで電気の働きについて考え、5年生で電磁石、6年生で手回し発電機などを習います。

現状で小1のユウちゃんに理解できるのは「電流は電気のこと」「電気はロボットとか電子レンジとかテレビとかスマホとかたまごっちとかを動かすためのもの」ということまでです。

でもそれでいいかなと母は思いました。

「見たことがある」「なんか、前に習ったことがあるかも」という感覚を持つことで、学校で習い始めたときに苦手意識なく学習に取り組めると思うからです。

今、全部を理解できなくても、理解するための情報を貯めていっている…という感じでしょうか。

これは学年を問わずに学ぶ(無学年学習)、習い事ならではの良さだと思います。

現状で小3以上の学年のお子さんは学校で習うこととロボット教室で習うことがリンクしてより理解が進むことでしょう。

アレンジも進めやすいと思います。

発想力を鍛える習い事「ロボット教室」未知の世界に足を踏み入れた子供!

そして次回のロボットは

ヒューマンアカデミーロボット教室体験談ブログ

次回は、「ぶつかりロボット う王さ王」のアレンジ回です。

この土台のロボットにアームをつけていきます。

「手の切り替えなし」でちゃんと動く方法とはどんなものなのでしょう。

実は、母にもわかっていません。答え合わせが楽しみです。

 

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リタリコワンダーvsヒューマンアカデミーロボット教室。両方体験して比較してみた。https://robot-kids.net/litalico-wonder.htmlSat, 23 Feb 2019 02:36:54 +0000https://robot-kids.net/?p=1088

ロボット教室最大手「ヒューマンアカデミーロボット教室」と子ども用IT×ものづくり教室「リタリコワンダー」。 どちらのロボットプログラミング教室も魅力的なので、どっちがよいか迷っている保護者のために比較してみました。 「ヒ ... ]]>

ロボット教室最大手「ヒューマンアカデミーロボット教室」と子ども用IT×ものづくり教室「リタリコワンダー」。

どちらのロボットプログラミング教室も魅力的なので、どっちがよいか迷っている保護者のために比較してみました。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」「リタリコワンダー」を比較

↑ロボット作りはこんな感じでおこないます。

プログラミングやロボット教室が急速に増えていき、子どもたちの習い事の選択肢としてあげられるようになりました。

実際、2013年ごろから現在まででプログラミング市場は約10倍以上になっており今後も拡大していく予測です。

これからロボット・プログラミング教室は、ピアノや水泳のように「習っておくと役に立つ習い事」として定着していくのではないでしょうか。

現在はそこまでのメジャーではないロボット・プログラミング教室ですが、教室数が急増中、そして様々なコースが選べるようになってきました。

そこで「私はプログラミングのことはよくわからないので、ロボット・プログラミング教室選びに悩む」というお母さんたちも多いと聞きます。

習うのは子どもですが、子どもが学びやすいロボット・プログラミング教室を情報を収集して選ぶのは親のつとめですよね。

そこで人気の高いロボット・プログラミング教室の「ヒューマンアカデミーロボット教室」と子ども用IT×ものづくり教室「リタリコワンダー」を比較してみます。

さらに、教室を選ぶ時に参考になるポイントもまとめました。

子どもも親も納得がいくロボット・プログラミング教室を見つけられるよう参考になさってください!

ヒューマンアカデミーロボット教室のまとめ

ヒューマンアカデミーロボット教室の体験授業で使ったテキスト

ヒューマンアカデミーは、子供から大人までの様々な学びを提供している会社です。

店舗型はもちろんのことオンライン上などでも講座があり、国内では最大級の規模で展開しています。

そのヒューマンアカデミーでは、「こどもプログラミング教室」と「ロボット教室」の2つがあります。

今回は、ロボット教室の中でも国内最大規模とも言える1400教室以上あるこどもロボット教室を取りあげます。

教室数が多いので、自宅から近い教室を探しやすいのが魅力の1つです。

年齢と習熟度から選べる5つのコース

・ プライマリーコース 対象年齢:5歳〜小学校低学年(1年間)
・ ベーシックコース 対象年齢:小学3年生くらいまで(1年6ヶ月)
・ ミドルコース 対象年齢:小学校中学年、ベーシックコース終了の子(1年6ヶ月)
・ アドバンスコース 対象年齢:ミドルコース終了の子の発展コース(2年間)
・ ロボティクスプロフェッサーコース 対象年齢:小学校高学年〜中学生向けの専門コース

教材はオリジナル教材です。作って壊しして、恐竜・動物・車…いろんな形のロボットが作れます。

ロボットを組み立てることからスタートするので、プログラミングはミドルコースに進んでから学びます。

メリットは料金が安いけど充実した授業内容

テキストを読んで組み立て作業をする女の子

テキストを基本に月2回で完結して、しっかりとステップアップしていくスタイルの授業です。

子どもに非常にわかりやすく工夫されているテキストは月単位で購入していきます。

習い事で不安なのは、お金をかけるからにはしっかりと子どもに成果が出るのかというのが親として気になるところです。

ヒューマンアカデミーロボット教室では、習熟度別にクラスがレベルアップできるシステムです。

ただ習っているという状態に陥ることなく、着実に学習するプログラムが用意されていて頑張れば専門知識を学ことのできるのが利点です。

ロボット教室の中でも、料金もリーズナブルです。

デメリットは先生の質が一定ではないこと

日本国内で1400教室もあるヒューマンアカデミーのロボット教室は、フランチャイズとして展開している為に教室数が非常に拡大しているのです。

教室数が多い為に自宅の近くを探しやすいというメリットがある一方で、不安点もあります。

子どもロボット教室の内容は統一されていますが、各教室によって先生の質は一定ではないことも確かです。

実際に体験授業をうけて教室や先生の雰囲気をチェックすることをおすすめします。

また、しっかりとテキストが組まれているので、オリジナルなものをどんどんと想像していきたい子には少し退屈な部分がある可能性があります。

入会金・授業料・教材費

・ 入会金 10,000円 税抜
・ 授業料 月2回 10,500円 税抜
・ ロボット 30,780円 税込

フランチャイズ教室は、各教室で施設費などが異なります。
詳しくは各教室にお問い合わせください。

⇒ヒューマンアカデミーの口コミをもっと見る

リタリコワンダーのまとめ

北区にあるLITALICOワンダー赤羽校

子ども用IT×ものづくり教室の「リタリコワンダー」は、株式会社LITALICO(りたりこ)が運営しています。

学習塾や幼児教室の運営事業をはじめ、発達障害児への支援をしている企業なのです。

またその保護者に対して「LITALICO発達ナビ」というポータルサイトを運営し、人と障害の壁をなくすビジョンを掲げています。

リタリコワンダーは、ヒューマンアカデミーロボット教室と比較すると、勉強をしっかりきっちりやっていくスタンスではなく、一人一人の個性を活かしていく自由度の高いスタイルの学びが特徴です。

「ロボットを作る」「プログラミングでゲーム」4つのコース

・ ゲーム&アプリプログラミングコース 対象年齢:小学1年生〜高校生
・ ロボットクリエイトコース 対象年齢:年長~小学3年生
・ ロボットテクニカルコース 対象年齢:小学3年生~高校生
・ デジタルファブリケーションコース 対象年齢:小学1年生~高校生

プログラミングを学んでゲームやアプリを作るコース(ロボットは作りません)

レゴのロボットキットを使ってロボットプログラミングを学ぶコースが学年別に2つ

最新の3Dプロリンターを使ってものづくりをするコース(他の教室ではみかけない珍しい内容)

例えば、ロボットを作るコースに入学したけど「やっぱりプログラミングでゲームを作ってみたい」と子どもが言い出した場合、コース変更できます。

メリットは自由度が高いカリキュラム

北区赤羽駅近くのロボットプログラミング教室n体験授業に参加した兄弟

リタリコワンダーの最大の特徴は、自由な授業スタイルです。

大まかな課題はあるものの、テキスト主体ではなく子どもやりたいところを伸ばすというやり方です。

リタリコワンダーは全ての教室が直営で運営されています。

子ども4人に対して1人の先生がつき、さらに先生以外にもサポートしてくれる先生が1人付いています。

専門的な知識をきっちりと身に着けてステップアップしていくというのではなく、

ロボットやプログラミングを通して一人一人の好奇心や好きなものを自由に伸ばしていけるのです。

教室はカラフルな色合いでコーディネートされ、机も自由な形でレイアウトされています。子どもたちが楽しく学べる環境づくりにも徹底しています。

デメリットは月謝が高く、教室数が少ないこと

子どもに合わせた授業スタイルのため、その子によっては進み具合は異なる可能性があります。

きっちりと段階を踏んでステップアップするのを目標としてる場合は少し方向性が違うかもしれません。

月謝は決して安いと言えず、ロボットテクニカルコースでは6万円の出費となる為、親としても検討が必要です。

年々増えている傾向にありますが全てが直営のため、店舗数が少なく駅からもやや遠いイメージがあります。

入会金・授業料・教材費

リタリコワンダー赤羽校のデジタルファブリケーションコースのテキスト

・ 入会金 15,000円 税抜
・ 授業料 月2回 11,000円 税抜 / 月4回 18,000円 税抜
・ 教材費 月2回 1,000円 税抜 / 月4回 2,000円 税抜
・ 維持費 1,500円 税抜

ロボットテクニカルコースの場合に最初にロボットを購入する代金が発生します
・ ロボット 約 60,000円

⇒リタリコワンダーの体験授業の詳細はこちら

【子どもの性格別】相性が良いのはどっちの教室?

いろんな性格の子ども・小学生

実際に2つの教室を体験した経験から、子どもの性格にどちらの教室が相性が良いか比較していきます。

子どもの性格:引っ込み思案

  • 引っ込み思案・人見知り・1人だと不安
  •  こだわりが強い・同じものごとを何回も繰り返す
  •  そわそわ 落ち着きがない

こちらの性格の子におすすめなのは、LITALICOワンダーです。

特に新しい物事や場所や人などに、怯えてしまう子の場合には先生たちのフォローが必要です。

リタリコワンダーの場合には子ども4人に対して1人の先生が付いてくれる安心体制です。

さらに、こだわりが強い子や同じ物事を何回も繰り返したい子には、ヒューマンアカデミーのテキストをしっかりとこなしていく授業よりも、一人一人がやりたいことを重視してくれるリタリコワンダーの方が相性が良いかもしれません。

そわそわしてしまったり落ち着きがない性格の子にはじっと椅子に座ってること自体がストレスになることもあります。

リタリコワンダーでは、「ちゃんと椅子に座って授業をうけなさい」というルールはありません。

その子が学びたい形で学ばせてくれるので、まずは体験授業で確かめてみると良いでしょう。

子ども性格:コツコツ取り組む

  • コツコツと何かを1人で取り組むのが好き
  •  いろんなことを知りたい好奇心旺盛
  •  引っ込み思案・人見知り

1人でコツコツと集中して取り組むタイプの子は、ヒューマンアカデミーのこどもロボット教室の授業スタイルは良いのではないでしょうか。

授業ではテキストを見ながら、個人のスピードでどんどん進めていけるからです。

さらに、好奇心旺盛なお子さんは専門的な知識も知りたいと思うようになった時に、専門的なクラスへのレベルアップすることができるので長く続けていける魅力があります。

人見知りなタイプの子にも、黙々と作業するので頑張って人と話さなければいけないなどのプレッシャーはないように思います。

ただ、テキストを自分で解読して進めていくので、わからないところを先生に聞けないままになってしまっては困るところです。

先生に子どもの様子などをとりあえるミニュケーションがある教室であるかも親はチェックしたいですね。

ロボット・プログラミング教室選びに迷ったら3つのチェック項目

ヒューマンアカデミーロボット教室かLITALICOワンダーの比較。どっちがおすすめ?

「ヒューマンアカデミーロボット教室」も「リタリコワンダー」もどちらも素敵なロボット・プログラミング教室です。

それぞれの特徴を見てどちらの教室に通っても、子どもが良い学びを手に入れてくるのだろうなと想像してしまいます。

それでもロボット・プログラミング教室選びに迷っている場合に、この3つの項目をもう一度考えてみましょう。

  • 教室の場所は通いやすくて安全か?
  • 月謝や教材費は妥当なのか?
  • 子どもの性格とあっているのか?

もちろん子どもが行きたいと思う教室に通わせることが、本人のモチベーションともに大切なことかもしれません。

しかし子どもの意見を尊重しながらも、親は子どもの学びの環境をしっかり見極めることも重要ですよね。

送り迎えが可能な保護者の場合には心配がないですが、子ども1人で通う場合に距離はもちろん雨の日なども安全な経路があるかなど調べておくことが必要です。

子どもが不安にならずに通えることが、継続することにもつながりますよね。

そして、ロボット・プログラミング教室は決して安い習い事ではありません。

ロボット代は初期に払うので、もしも合わずに辞めると3万〜6万円を無駄にしてしまう可能性があります。

無駄にならないためにも、子どもの性格にマッチしているかが大切です。

この3つのポイントを踏まえてロボット・プログラミング教室の選択肢が複数あるなら、実際に体験授業に行って比較を行うこうと良いでしょう。

⇒ロボット教室の体験レポート

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【比較】エジソンアカデミーとヒューマンアカデミーロボット教室。料金が安いのはどっち?https://robot-kids.net/ejison.htmlSat, 23 Feb 2019 02:32:07 +0000https://robot-kids.net/?p=1084

ロボット教室の最大手2校「ヒューマンアカデミーロボット教室」と「エジソンアカデミー」。 どちらも全国にたくさん教室があるので、どっちの教室に子どもを通わせるか、迷っているママも多いかもしれませんね。 そこで、具体的な違い ... ]]>

ロボット教室の最大手2校「ヒューマンアカデミーロボット教室」と「エジソンアカデミー」。

どちらも全国にたくさん教室があるので、どっちの教室に子どもを通わせるか、迷っているママも多いかもしれませんね。

そこで、具体的な違いを比較しながら解説します。

子どもの習い事は多くのママの共通の悩み!我が子が楽しく続けられる習い事を選びたい

ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会の動画

小学3年生のママです。息子の才能を伸ばせる習い事をさせてあげたい!と考えています。

ひと昔前と比べて、近頃は子どもの習い事の選択肢もぐんと増えました。

選択肢が増えること自体は歓迎すべきなのですが、問題は我が子とのマッチング。

1週間の内に5つも6つも習い事を詰め込むのはさすがに無理がありますから、今の子どもの「興味」を満たしながらできる限り「今後の人生のプラスになるもの」を選んであげたいですよね。

そういう我が家も、小学3年生になる息子の習い事問題には就学前から悩まされてきました。

ちなみに息子の得意分野はレゴブロックなど、手先を使った遊び。それもオリジナルの作品を作るのが大好きで、集中するとそれこそおやつも忘れて遊びに没頭している始末です。

この得意分野を単なる「遊び」で終わらせるのではなく、息子の将来に活きるものに変えられないか…それがロボット教室探しを始めたきっかけでした。

探してみると、自宅近辺でもロボットを使った習い事が意外と多く開催されているのに驚きました。

プログラミング授業は2020年から小学校でも必修科目として定められていますし、実際の教育現場ではもちろんそれだけ親御さんの注目度が高い証拠だといえそうですね。

体験教室をフル活用、両方体験して徹底的に比較!

artecブロックで小学生が製作したロボット
↑エジソンアカデミーで使用するアーテックブロックで作ったロボット。

失敗しないためにしっかり比較!

ロボット教室、プログラミング…何となくは理解できても、昭和生まれの私にはあまりにも次世代すぎて内容となるとさっぱりです。

訳が分からないからこそ、気になる教室は体験教室をフル活用して教室の雰囲気や講師との相性、授業の進め方など親が子どもと一緒に参加しじっくり吟味することをおすすめします。

ロボット教室は他のお稽古と比べても、決してリーズナブルな習い事ではありません。

だからこそしっかり内容を把握し、納得したうえで我が子を任せられるかどうかを判断する必要があるのですね。

ちなみに我が家の場合、息子が小学1年生の時に「ヒューマンアカデミーロボット教室」に、小学3年の時に「エジソンアカデミー」の体験教室にそれぞれ参加させて頂きました。

実際に2つの教室に参加してみて感じたことや違いなどを比較しつつ、レポートしていきます。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」と「エジソンアカデミー」の比較

↑エジソンアカデミー公式動画

比較しやすいように表にまとめたよ。

ヒューマンアカデミーロボット教室エジソンアカデミー
コースと
対象年齢
<プライマリーコース>
(1年間)
・5歳~小学校低学年対象
・基礎的なロボット製作<ベーシックコース>
(1年6ヶ月)
・小学校3年生くらいまで対象
・ロボット製作の基本と応用<ミドルコース>
(1年6ヶ月)
・小学校中学年、ベーシックコース受講後のお子さま対象
・応用のロボット製作<アドバンスコース>
(2年間)
・ミドルコース受講後の子が対象
・本格的で複雑なロボット製作とプログラミング学習※以降はロボティクスプロフェッサーコース
<1年目>
(1年間)
・3年生~
全12カリキュラム<2年目>
(1年間)
全12カリキュラム<3年目以降・エキスパート編>
(1年4ヶ月/2年間のコース終了後任意入会)
全16カリキュラム※低学年は自考力キッズ※3年間で全40カリキュラム受講可能
※小学校4~6年生対象
授業時間90分×2回/月90分×2回/月
※個々の教室によって変動
料金・入会金…10,800円
(キャンペーン中に入会すれば無料になることも)
・月謝…授業料9,720円
テキスト代540円
・教材費…30,780円
・入会金…約10,800円
・月謝…約10,800円/テキスト代含む
・教材費…約43,200円
※個々の教室によって変動
入会キャンペーンあり・入会金…約10,800円
・月謝…約10,800円/テキスト代含む
・教材費…約43,200円
※個々の教室によって変動
入会キャンペーンあり
使用教材オリジナル教材 (ロボットクリエイター高橋智隆氏監修のオリジナルロボット )アーテック社
(アーテックブロック、アーテックロボを使用
プログラミングを
はじめるタイミング
アドバンスコース以降
まずはロボット製作から
初回からプログラミング学習あり
講師フランチャイズなので教室により差がありフランチャイズなので教室により差があり
教室数1400校以上900校以上

我が家は2つの体験教室に参加してみましたが、料金、講師の質、授業時間など似ているポイントも多く、甲乙つけがたいというのが正直な感想でした。

最終的には子どもの意志や、教室との相性にゆだねられそうです。

料金の比較

ヒューマンアカデミーロボット教室・artecエジソンアカデミーを比較した

ヒューマンアカデミーロボット教室

最も気になる料金面ですが、「ヒューマンアカデミーロボット教室」は月額約10,000円。(税別・テキスト代含む)。

入会金として別途10,000円が必要ですが、私たちが体験した時は1週間以内の入会なら無料になるキャンペーン実施中でした。

せっかく入会するのなら、こうしたキャンペーン等を上手く活用した方が断然お得ですよ。

肝心のブロックパーツ代は約30,000円と少々お高く感じますが、こちらは最長4年間使用できるものになりますので、あくまで初期費用と考えて良いでしょう。

エジソンアカデミー

「エジソンアカデミー」の授業料も同じく月額10,000円(税別)で、3年間使用するブロックパーツ代は約40,000円です。

ちなみにこちらも入会金が別途10,000円必要ですが、入会キャンペーン中に申し込めば入会金とロボットパーツ代がそれぞれ5,000円オフ、合計10,000円もリーズナブルになりますよ。

年度の変わり目などはこうしたキャンペーンを実施している教室も多いですから、是非チェックしてみてください。

*エジソンアカデミーはフランチャイズ経営のため料金は個々の教室により違います。

実際に体験した感想を比較

<体験談①>子どもの想像力を創造力に!「ヒューマンアカデミーロボット教室」

ヒューマンアカデミーロボット教室南草津で体験授業をうける小学生

ロボット教室のパイオニアは?と尋ねられれば、「ヒューマンアカデミーロボット教室」の名前を挙げる人も多いはず。

ロボット電話として話題になった「RoBoHoN(ロボホン)」や対話可能な世界初のロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」などを企業と共同開発し、メディアで取り上げられることも多い有名ロボットクリエイター、高橋智隆氏が監修を手掛ける全国規模のロボット教室です。

息子は小学1年生の時に体験教室に参加しましたが、カリキュラムは5歳から用意されているので小さなお子さんでもロボット作りを存分に楽しむことができますよ。

体験教室で実際に作ったのは、特製のブロックや細かいパーツで仕上げる「クロールロボット」。

その名の通り、まるでクロールしているかのように手を回しながら前進するユニークなロボットです。

草津市内のヒューマンアカデミーロボット教室で体験授業を受ける小学生男子

うちの子にはとてもロボット作りなんて…と心配される親御さんも多いかと思いますが、大きなイラスト付きの説明書を見ながら組み立てるので簡単。

さらに体験教室では3名もの講師の方が付いていてくださり、息子のフォローもバッチリして頂けて有難かったです。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」に例えば小学校低学年で入会した場合、基本的にはベーシックコース・ミドルコースをそれぞれ1年半学習し、次のアドバンスコースに進むことになります。

アドバンスコースはタブレットを使ったプログラミングを併用し、自分の組み立てたロボットをプログラミングによって操作するというより高度で本格的な内容。

いきなりプログラミングをというよりも、まずロボットの仕組みや動作の基礎をきちんと理解できるのが「ヒューマンアカデミーロボット教室」の最大の魅力だといえるでしょう。

実際に触って動かしたり頭の中のロボットを形にすることで、モノ作りへの興味も深くなりますし、手先はもちろん「考える力」の訓練にもなりますよね。

体験教室に参加していた子どもたちは余計な私語をすることもなく、目の前のロボット製作に夢中。

1つのことに集中して、ひたすら真剣に取り組む姿が印象的でした。

また「ヒューマンアカデミーロボット教室」では年に1回、東京大学でロボット教室の全国大会を開催しています。

自信作のお披露目はもちろん、全国のライバルたちの感性に触れて新しい刺激をたくさんもらえるはず。このような大会の開催も子どもたちのモチベーションを上げる、重要なポイントですよね。

ハル君「楽しいから90分があっとゆう間だよ。」

「ヒューマンアカデミーロボット教室」の授業は1回90分の月2回。

最初の1回でロボットの基本製作を学んだら、2回目の授業ではそれを使った応用実践、またはまったく別のロボット作りにチャレンジしていきます。

毎月まったく違うロボットが完成するので製作意欲も湧きますし、パーツは最長4年間使いまわせますので経済的にもエコですよ。

<体験談②>未来へ繋がる思考力を養う!「エジソンアカデミー」

パソコンの操作を習う小学生

ここ数年で教室数が格段に増えたと話題の「エジソンアカデミー」。

“エジソン”なんて何だか敷居が高そう…と思いつつも、近所に新しく教室がオープンしたこともあり小学3年になった息子と無料体験に参加してきました。

こちらは先ほどの「ヒューマンアカデミーロボット教室」とは少し違い、プログラミングを主体とした授業内容になります。

今も小学校で不定期に行われるプログラミング授業を、毎回心待ちにしている息子。

学校ではゲーム感覚で画面の中のキャラクターを動かして遊んでいるようですが、「エジソンアカデミー」では自身のプログラミングで実際のロボットを操作して楽しむことができます。

体験授業に参加した教室は講師2人体制でしたが、つきっきりでフォローというよりも基本子どもたちの自主性に任せるスタイル。

子どもたちの質問に的確なヒントを与えながら、問題解決に向け上手くサポートしてくださいます。

授業はグッド・トイ賞にも選ばれたことのある日本製の「アーテックブロック」で出来たロボットを使用し、パソコン上のプログラミングを操作してセンサーから動作の指示を送ります。

プログラミングと聞くと無知な世代にとっては難解で複雑なものに感じますが、「エジソンアカデミー」のプログラミング画面は右脳で直感的に判断できるので、小さな子どもでも無理なく操作できるシステム。

もちろんパソコンの基本動作や専門用語なども一通り教えてもらえるので、パソコンの勉強としても非常に有効ですよね。

アーテックエジソンアカデミーでロボット作りとプログラミングを体験したので口コミします

体験教室では1人に1台パソコンとロボットが用意され、プログラミング操作でロボットに指定のコースを完走させるという課題が出されました。

角度やスピードなど、ロボットが上手くコースを走るための指令を次々に打ち込んでいくのですが、とにかく最初は手探り状態。少しでも調整がズレると、ロボットはイメージ通りに動いてくれません。

小学校中学年にさすがにこの課題は難しいのでは…と心配する親をよそに、子どもたちは何度失敗してもめげることなく、再チャレンジを繰り返していました。

ハル君「プログラミング面白い。」

「エジソンアカデミー」では入会したその日から、本格的なプログラミングを学ぶことができ、定期的に開催されている世界ロボット大会などに参加して自分のプログラミング力を試したり、全国に同じ興味を持つ友達を作ることもできます。

プログラミングを通した論理的思考力や創造力はもちろん、発表や大会を重ねるごとにプレゼンテーション力も身についていきそうですね。

ちなみに我が家が体験にお邪魔した教室は、1回90分の月に2回授業。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」と同じく最初の1回は基礎学習、もう1回は応用学習に充てられるとのお話でした。

子どもの授業の進み方次第では補講が用意されているなど、手厚いフォロー体制も嬉しいですね。

「ヒューマンアカデミーロボット教室とエジソンアカデミーの比較」まとめ

ロボット教室プログラミング教室の口コミ評判

「エジソンアカデミー」にはすぐにでも本格的なプログラミングを学べるノウハウがありますし、基本的には子どもたちの自主性が尊重されますので、自分のペースでコツコツ取り組みたいお子さんにとっては嬉しいポイントですね。

また「ヒューマンアカデミーロボット教室」はプログラミングはもちろん、実際にロボットを作ったりその仕組みを詳しく学べるのが大きな魅力。

講師陣のフォローも手厚いので、子どものモノ作りへの興味をより広く深く伸ばすことができるのではないでしょうか。

とはいえ実際には、教室の数ぶんさまざまなタイプの講師陣が在籍しておられます。

授業内容や方針はもちろんですが、講師とお子さんとの相性は習い事を長く続けるにあたって最も重要なポイント。

同じロボット教室でも場所が違うだけでまったくタイプの違った講師がいらっしゃることもあるので、とにかくたくさんの教室に足を運び体験を通じて実際の雰囲気を確かめてみてくださいね。

以上、口コミでした。

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自考力キッズの評判。体験レビュー・口コミ・料金のこと。https://robot-kids.net/jikoryoku-kids.htmlSat, 23 Feb 2019 02:08:19 +0000https://robot-kids.net/?p=1085

Artec(アーテック)社が運営するロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」「自考力キッズ」。 高学年向けのエジソンアカデミー、幼児&低学年向けの自考力キッズ。 今回は小学2年生が自考力キッズを体験したので、レイ ... ]]>

レイちゃん

小学校2年生(7歳)が体験したよ。

Artec(アーテック)社が運営するロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」「自考力キッズ」。

高学年向けのエジソンアカデミー、幼児&低学年向けの自考力キッズ。

今回は小学2年生が自考力キッズを体験したので、レイちゃんママが口コミしてくれました。

自考力キッズの体験レポート

レイちゃんママ

体験授業をレポートします。

低学年用のロボット、プログラミング教室である自考力キッズ。6~8歳まで、年長~小学校3年生が対象です。

全国1500以上教室がありますが、学習塾であったり、知育教室であったり、音楽教室であったり、母体となっている教室は色々です。

使用する教材、カリキュラムの内容はアーテックから提供されたものですが、教えるのは各教室の先生になります。

なので、授業時間数、時間帯、月謝、カリキュラムの進め方は教室によって多少異なるようです。

今回体験したのは小学校2年生、7歳の女の子です。

注意力散漫なのが玉に瑕ですが、好奇心旺盛で物怖じしない元気な子です。

60分のワンツーマン授業でした。

Artec(アーテック)とは?

「実行力キッズ」ロボット教室プログラミング教室の口コミ

アーテック社は学校教材、教育玩具を作っている会社です。ブロックでご存知の方も多いのではないでしょうか。

ブロックで一番著名なのはレゴだと思いますが、アーテックのブロックは、基本は正方形で、ブロック自体大きく、穴も大きいので、低年齢でも扱いやすいです。

レゴはブロック同士を接続する時、けっこう力が必要ですが、アーテックのほうが楽に接続できます。

このブロックを使ったプログラミングで動くロボットが今回の自考キッズの教材です。

最近、アーテックから発売されたのは、幼児用に開発された声や動作で動くロボット「アリロ」です。

ペットのようなかわいらしい外見で、操作は簡略化されており、幼児のプログラミング教育の導入にぴったりです。

その他に小学校、中学校で実際に教材として使われたのが「アーテックロボ」。

40~45分の学校の授業で使いやすいように開発されている教材です。

学校のプログラミング教育については、その学校の裁量で行われます。

(そのため、実際にどんな教材が使われるか分かりませんが、)アーテックの教材が使わる可能性は十分ありますので、そういう意味でも自考力キッズは良いかもしれません。

カリキュラム:パズル×ロボット×プログラミング

自考力キッズの授業は以下の3段階に分かれています。

1.パズル

アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズの体験レポート・口コミ

アーテックのブロックを使ってパズルの問題を解きます。

バランスよく崩れないようにブロックを組み立てたり、テキストにある形をブロックで作ったりします。図形の学習になることはもちろん、問題に取り組むことによって集中力を増すための段階のようです。

娘の体験した教室は授業時間が60分と短めであるせいか、その時の子どものやりたいことを大切にしているようで、パズルを短縮することもあるようです。

今回の体験でも短縮されていました。

2.ロボット

横浜市ロボット教室プログラミング教室

アーテックのロボットのカリキュラムでは、ブロックを組み立てて電池で動く簡単な車や、飛行機を飛ばす機械などを作ります。

ロボット教室最大手のヒューマンアカデミーのベーシックコースのロボット組立はパーツが細かく、形も複雑なので、低学年の場合、かなり時間がかかります。

見ただけで「たぶんこうだよね」と感覚では組み立てられません。

その点自考力キッズのものはかなりシンプルで普段ブロック遊びをしない子でも、先生の手を借りるまでもなく簡単に組み立てられると思います。

横浜自考力キッズ、小学2年生の女の子の感想

少し自分のアイデアを加えるのもポイントで、自分が好きなブロックを使って目をつけたり、耳をつけたり、デコレーションします。

娘は女の子らしくピンクの鼻や耳、白い羽をつけていました。

先生が言うには「男の子だとまったく違うデコレーションしておもしろいですよ」とのこと。

そういう作業は不必要のように思いますが、子どもたちはそんな小さなことから自分なりのアイデアを表現する喜びを感じるのかもしれません。

設計図通りに組み立てて終わりでは創造性を育むという点では不十分なのでしょう。

さらに、話を聞くと、通っている子どもたちは当たり前のように自分でアイデアを出して改造しているようです。

先生も「やってみよう!」「やってみる?」と、ポジティブに背中を押してくれる場面が多く見られました。

3.プログラミング

パソコン教室でプログラミングする小学生

自考力キッズの大きな特徴は低年齢用にも関わらず、始めからプログラミングをおこなうことにあります。

しかもタブレットではなく、パソコンでの入力です。

タブレットなら画面をタッチすればいいだけで、既に大人より達者な子も少なくないでしょう。

しかし、パソコン操作となるとハードルが高い気がしますね。

小学校2年生の娘もパソコンは以前プログラミング教室の体験で少しだけ触っただけ。

クリックもドラックもきちんと理解していない状態でした。

しかし、今回は先生とのマンツーマンでていねいに指導してもらったため、すぐに一人で操作できるようになっていました。

子どもは飲みこみが早いので、パソコンの操作も案外早く身につきそうですね。

プログラミングで出せる指示は「前に進む」「後ろに進む」、そして、「〇秒進む」「〇秒止まる」など。娘はまだ秒の概念はないですが、車が進んだり、止まったりするのを見て秒の感覚が分かってきようで、「3秒だと短いんだね」などと話していました。

プログラミングは数字の概念の定着にも一役買いそうですね。

年長・小1・小2対象

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ロボットプログラミング教室を体験した小学2年生の感想

横浜小学生プログラミングスクールの体験授業

以下が小学校2年生の娘の感想です。もうちょっと小さい子や3年生の感想は違うものになると思います。

「車を作るのは簡単だった。好きな色やパーツを使えるのは嬉しいけど、簡単すぎてちょっとつまらなかった。でも、車が自分の思ったように動くのはすごく良かった。もっとやってみたいなと思ったよ」とのことでした。

6歳からですので、もうちょっと年齢の低い子、ブロックに慣れていない子なら感想が変わったかもしれません。

確かに、普段からブロックや工作が好きなタイプの子には作るという観点では物足りない感じもします。

しかし、その分プログラミングの時間がとれますので、その点は満足できるのではないかと思います。

レイちゃんママ

小学2年生の娘も大満足!!

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小3~小6★エジソンアカデミーはこちら

教室の雰囲気はとても良い

アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズの口コミ評判

レイちゃんが体験した教室は幼児~小学校3年生くらいまでの知育教室でした。

そのため、小さい子にとって親しみやすいカラフルでかわいらしい内装の教室で、靴を抜いてリラックスして授業が受けられました。

学習塾系とは違い、赤ちゃんや幼児が対象なだけあって、子供の気持ちをつかむような声かけをしていました。

低学年向けの自考力キッズを学ぶ環境としては最適だと思います。

逆に学習塾がやっている自考力キッズの場合、少し違う印象を受けるかもしれません。

教室は立地で選ぶことが多いと思いますが、教室の環境も大切なような気もしますね。

自考力キッズのコース

ロボット教室プログラミングスクール横浜市

自考力キッズのカリキュラムは基本は2年コース、もっと短い期間で終えられることもできます。

通常は1ヵ月に2回で、1ヵ月で1つの課題に取り組むことになります。

しかし、年長~小学校3年生という年齢の幅はかなり大きいです。

1年ごとにできることが子どもたちは異なります。

レイちゃんは7歳ですが、来月には8歳ですので、自考力キッズを始める年齢としてはちょっと遅すぎるかもしれません。

しかし、先生が言うには、そうした発達の違いを考慮し、先に進める子にはどんどん先に進ませてくれるとのことでした。

また、その教室では小学校4~6年生を対象としたエジソンアカデミーも開講していますので、短期間で自考力キッズを終えて、エジソンアカデミーに移ることも可能だそうです。

その場合は、新たなに教材を購入することになるのですが、割引があります。

エジソンアカデミーの取扱いの有無は教室によって異なりますので、体験する際はそのことも聞いてみるとよいかもしれません。

でないと、自考力キッズを終えて新たな教室に入るために再び入会金がかかってしまうということも考えられます。

子どもが大好き!Pepper君の教材も!

ペッパーくん、pepper

これはどの教室にのあるわけではないと思いますが、体験した自考力キッズには教室にPepper君がいました。

いろんなお店で案内係をしている白いタブレットのついたロボットです。

先生が言うには小さい子で怖がってしまう場合があるとのことですが、うちの娘は大好きで、見かけると必ず遊びに行きます。

娘くらいの子ですとPepper君が好きな子は多いのではないでしょうか。

今回は残念ながらPepper君に電源は入れられていませんでしたが、Pepper君を使って小学生以上の子はプログラミングの勉強もここの教室でするようです。

その他にこの教室では学年ごとの全漢字が網羅されている絵本があったり、希望があれば算盤を教えてくれたり、宿題をみてくれたり、フレキシブルな授業をしていました。

また、先生が子育てのベテランでもあり、子育て、普段の学習、受験についても相談にのってくれるようなので、保護者にとっても頼れる存在のようです。

そうした教室によって異なる付加価値をどう評価するかというのも教室選びには大切なポイントなのかもしれません。

自考力キッズの料金(月謝・教材費)はいくら?

実行力キッズのテキスト

レイちゃんが体験した教室の料金は以下の通りでした。

・入会金:30,000円(キャンペーン期間に入会の際は無料)
・月謝:12,000円(キャンペーン期間に入会の際は、9,800円。初月は無料)
・施設費:1,000円(キャンペーン期間に入会の際は、初月は無料)
・教材費:30,000円

上記をまとめると、入会時は30,000円で、1ヵ月の月謝、施設費は無料になり、2ヶ月目からは13,890円必要です。

※税抜の料金です。

この金額はあくまでレイちゃんが体験した教室での金額です。フランチャイズ経営のため金額が異なる場合があります。

月謝については6,000~10,000円の範囲の教室が多いようです。

レイちゃんが体験した教室は月謝が高めですが、その分、プログラミングのことだけではなく、様々なケアをしてくれて環境はとても良いと思いました。

自考力キッズと他の教室を比較!メリット&デメリット

ロボット教室の効果は?

メリット

・低年齢の子でもなじみやすい内容で、初めてのロボット教室として最適

・ロボットだけではなく、始めからプログラミングも学べる

・カリキュラムが3段階なので途中で飽きない

デメリット

・小学2年生以上ではブロックが簡単すぎて物足りないことも

・テキストの内容も低学年向けで科学や物理などへの興味を促す内容があまりない

ロボット教室プログラミング教室はいっぱい体験して比較しよう。

一見おなじように見えるロボット教室でも、内容はかなり異なります。

今回レイちゃんの反応を見て、実際に複数体験させることが大切だと思いました。

レイちゃんママ

以上、自考力キッズの口コミでした。

年長・小1・小2対象

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ロボットが動かない…後悔の連続!?そんなときはどうしたらいいの?https://robot-kids.net/scale.htmlWed, 20 Feb 2019 07:16:30 +0000https://robot-kids.net/?p=998

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と4ヵ月目のユウちゃん。 今回のロボットは「愛犬ロボット リトルドッグ」のアレンジ回。 前回、組み立てたものの脚がうまく動かなかったので、「最初に先生に訊くのよ」と言い聞か ... ]]>

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と4ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学1年生(7才)、女の子です。

今回のロボットは「愛犬ロボット リトルドッグ」のアレンジ回。

前回、組み立てたものの脚がうまく動かなかったので、「最初に先生に訊くのよ」と言い聞かせて送り出しました。

 

ロボットが動かない問題は、先生のおかげで楽々クリア

ヒューマンアカデミーロボット教室で小学1年生が製作したロボット

先生に訊くと、ユウちゃんのロボットが動かない問題はものの数秒で解決したのだそうです。

「みんなギアを見るけど、実際は脚の付け根の位置が違ったんだよ」と、さっと付け替えてくださったのだとか。

母も送迎の際に先生とお話をしてみると、

先生

もう、全部の形を覚えているので、見たらすぐにわかります。

ママ

全部ですか?すごいですね。

先生

(さわやかな笑顔で)だいたいみんな間違うところが同じなので、そこをまず見るんですよ。

現在ユウちゃんが通っている教室は、ベーシックコースだけでも全部で8クラスあります。

それだけ多くの生徒さんを見ていれば、指導力もおのずとアップするのでしょう。

以前の教室は1クラスだけでしたので、やはり差がでるかも知れません。

教室選びの際には気になる教室を複数みて比較検討したほうがいいなと改めて思いました。

絶対スケールメリットはありますよ。

⇒ユウちゃん転校する。同じヒューマンアカデミーロボット教室内で移動しました。親の都合でごめんねユウちゃん。

オリジナルロボットに改造したら……

ヒューマンアカデミーロボット教室で作ったオリジナルロボット

「好きな犬種に改造しよう」というコーナーがあり、例としてヨークシャーテリアやブルドッグが挙げられていました。

前回、組み立てた後に「犬に見えない……」と言っていたユウちゃん。

このロボット自体が犬に見えて、なおかつ犬種もあるとなると……かなりの想像力が必要です。(笑)

でも、テキストの例では、耳の形を変えたり鼻の部分の長短をつけて、うまく表現の違いがだしてありました。さすがです。

アレンジは楽しんでやっていたようで、ピンと立った耳だったのがタレ耳になり、口には骨をくわえていました。

そしてもちろん、ユウちゃんの大好きなパイロットを乗せています。

頭の後ろ側には「ひみつの部屋」があり、パイロットがそこで眠ることもできます。

犬のロボットというよりは、戦隊ものにでてくる巨大ロボットのおもちゃのようになっていますが……。

骨はバーベルにしか見えません。(笑)

これが骨に見えるからこそ、子どもの想像力や創造力は無限大なのだと思います。

帰ってからも「私の愛犬を散歩させなくちゃ」と動かして遊んでいました。
コントローラーとコードがうまくリードのようになっています。

⇒ロボット教室17校を比較、料金が安い、人気、ロボコンで強いのはどこ?

犬も歩けば……

後悔しない習い事選び

アレンジには「検証」部分も含まれています。

同じギアの大きさなのに、脚をつける位置を変えるだけで、歩くスピードが変わります。

トコトコ歩いたりバタバタ歩いたりと歩き方も変わります。同じ部品を使っているのにとても不思議に感じます。

ユウちゃんが「気づいたこと」の欄に「さっきとくらべてあばれんぼう」と書いていたので、ちょっと笑ってしまいました。

テキストでは、4足歩行の動物が歩く際、状況によって脚の運びが違うことが紹介されていました。

ゆっくり歩きや早足、小走り、駆け足によっても違いますし、「疲れた時の歩き方」もあるのだそうです。

ロボット教室はどちらかというと物理や力学、工学といった分野の勉強かなと思っていましたが、生物分野に触れることもあるのだと感心しました。

そして、その脚の運びを考えに入れた上で、最初にやったギアの噛み合わせを見直してみると、脚の運び方が違うから速さが違うのだということが分かります。

⇒習い事で科学する!身近なすべてが理科の教材。ロボット製作のポイントは『重心』。

そして次回のロボット教室は

次回は、「ぶつかりロボット う王さ王」です。

一見、車型のロボットですが、進んでいってアームが壁にぶつかると自動的に反対側に動きだすのだそうです。

ギアの組み合わせで、そんなことができるのでしょうか。仕組みが楽しみです。

ママ

今回のロボット教室もがんばったね。
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「トヨタ式なぜなぜ5回法」は小学生のロボット作りにも使える手法だ!https://robot-kids.net/toyota.htmlTue, 19 Feb 2019 03:14:26 +0000https://robot-kids.net/?p=981

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と4ヵ月目のユウちゃん。 今回のロボットは「愛犬ロボット リトルドッグ」。 このロボットは第4回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会アイデアコンテストベーシックコースに ... ]]>

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と4ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学1年生(7才)です。

今回のロボットは「愛犬ロボット リトルドッグ」。

このロボットは第4回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会アイデアコンテストベーシックコースにおいて「シャープ特別賞」に選ばれた、当時小学2年生の男の子の作品「ロボ犬」をベースに、教材として改造されたものだそうです。

小学2年生……ロボット教室に通い始めた年長さんの頃には、とても先のことのように思っていましたが……ユウちゃんもあと1ヵ月半で小学2年生。

しっかりはしてきたものの、コンテストに出場できるほどになれるかは微妙です。

今回はユウちゃんとの復習にトヨタ式なぜなせ5回法を取り入れました。

 

好きだけど先送りにする心境とは?

ヒューマンアカデミーロボット教室の体験談ブログ

今回も悪びれずに「できなかったからお家でママも手伝って」と言いながら帰ってきたユウちゃん。

終わった時は「帰ったらすぐに作っちゃおう」と言ってたのに、帰ったらテレビを見て、次の日は遊びに行って、学校から帰ったら学校の宿題があって……。

ママ

ロボットの組み立て、まだ終わってないよ。

ユウちゃん

うーん…

と先延ばし。

結局、「明日、ロボット教室の日だよ!」というギリギリまで先延ばしにしたのです。

決して「イヤ」というわけではないのに、のらりくらりと先延ばしにするのはなぜなんでしょうね。

ヤル気にムラがある時は母がハラハラしますが、ロボット教室自体は大好きなユウちゃんです。

⇒ロボット作りは小1には難しい。トライ&エラーで考える力が身に付く習い事

トヨタ式「なぜなぜ5回法」は小学生にも有効か?

テキストをみながらロボットを組み立てする小学生

次からはロボット教室の授業時間内で完結してきてほしいと思う母。

トヨタが工場で実施しているという事故原因の追求と再発防止のための方法をユウちゃんに試してみました。

それは、1つのトラブルに対し、なぜそれが起こったかを5回訊ねるというものです。

【トヨタ式なぜなぜ5回法★今回場合】

  1. なぜ時間通りにできなかったのか→ギアボックスを組み立てるのが難しかったから
  2. なぜギアボックスの組み立ては難しいのか→閉じようとしたらきちんと閉まらず壊れちゃったから
  3. なぜらきちんと閉まらなかったのか→中のギアをうまく噛ませることが難しかったから
  4. なぜギアをうまく噛ませることは難しいのか→ギアがズレたりするから
  5. なぜギアがずれるのか→ギアは左右で厚みの違いがあって、それを間違えてはめていたから

ママ

じゃあ、最初にギアの向きを間違えずにつけたらギアがズレることもなくちゃんとはまってギアボックスを組むことは難しくないんじゃない?

ユウちゃん

もう気づいているもん!

気づいてくれたなら良かった。

何回も「なんで?」と質問を続ける母に

「え……なんでって……」と答えに詰まりながらも必死に考えるユウちゃん。

ユウちゃん

そんなん、考えたことなかった。

今まで考えていなかったことに気づいて、改めて考えることが問題解決の糸口なのですね。

トヨタ式は実績があるとはいえ「なぜと5回問う」のはしつこいし、少し追い詰められる感じがするのですが、今回のユウちゃんには有効だったようです。

⇒小1でも小3以上の内容が学べる無学年学習が、のちのきっかけに

組み立てに「チャレンジ」が加わっている

チャレンジをトヨタ式なぜなぜ5回で乗り切る

ロボットを組み立てをしていると、テキストに初めての「チャレンジ!!」なるものを発見。

組み立て手順の説明がなく、できあがり写真だけが載っています。

空間図形が苦手だった母は「難しそうだな」と思いましたが、

ユウちゃん

あ、チャレンジって書いてある。

ママ

へぇー。組み立て方が書いてないのね。写真だけを見て組み立てるんだ。

ユウちゃん

受けて立つ!

ユウちゃんは、まるで某洗剤CMのアイドルのように、にこやかに勢いよく取り組んでいました。

できた!けど「脚動かない問題」発生……

ヒューマンアカデミーロボット教室「ロボ犬」を作りました

組みあがり、電源を入れてみるものの、脚が動きません。

もしかして、電池がないかも?

そういえば1年以上同じ電池を使っているからそうかもしれません。電池を交換しました。

……動きません。

もしかして、脚の組み方が悪いんじゃないかな?

母娘であーでもないこーでもないとテキストを見直しながら修正を試みるも……結局原因は分かりませんでした。

ママ

先生に訊こうっか。

ユウちゃん

うん

次回、最初に尋ねることにして、組み立ては終了しました。

そして次回のロボット教室では

次回は、「愛犬ロボット リトルドッグ」のアレンジ回です。

脚の取り付け方がポイントだなとは思っていましたが、バランスを取る以前の問題でした。

まずは「スイッチ入れても脚が動かない問題」をクリアにしてもらいたいものです。

ユウちゃんと母で小1時間かかった難問(?)を先生はすぐに解けるのでしょうか??

ママ

ユウちゃん、がんばれ!
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ロボット教室は問題解決能力が身に付く習い事!小学1年生の背中がたくましかった。https://robot-kids.net/mondai.htmlThu, 17 Jan 2019 06:05:02 +0000https://robot-kids.net/?p=941

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と3ヵ月目のユウちゃん。 今回のロボットは「どすこい!横綱ロボ」。 ポイントはスムーズな2足歩行のためのバランスや足運びかと思うのですが、ユウちゃんは上手にできたのでしょう ... ]]>

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通うこと1年と3ヵ月目のユウちゃん。

ユウちゃん

小学1年生です。今日もがんばるぞ!

今回のロボットは「どすこい!横綱ロボ」。

ポイントはスムーズな2足歩行のためのバランスや足運びかと思うのですが、ユウちゃんは上手にできたのでしょうか。

 

動かなくなったロボをちょちょいと修正、問題解決能力がすごい

問題解決能力がついた?

ヒューマンアカデミーロボット教室のお迎えに行くと、ユウちゃんは余裕で学習まんがを読んで待っていました。

「もう全部できたの?」と訊くと

ユウちゃん

今日はすごく早くできあがったよ。

できあがって待っていることなど滅多にないので、「ユウちゃんがよくできた」というより、余程簡単だったのかなと思ったほどでした。

家に帰って、どんな動きをするのか気になった母は、ロボのスイッチを入れてみました。

するとモーターは回るものの「ウィンウィンウィン」と、どこかで空回りしている音がしてきます。

「あれ?動かないよ」と言うと

「ちょっと貸して」とユウちゃんはロボットと手に取り、テキパキとバラシしていきました。

「え……そんなに壊して大丈夫?」と母が心配しても

ユウちゃん

ん?大丈夫やで。

と動じないユウちゃん。

「あ、このピニオンギアとベベルギアが外れてしまってるからや」と言うと、さっさとそれを嚙み合わせなおし、テキストも見ずに再組み立てをしていきます。

「こんなの簡単だよ」いわんばかりのスピードで、まるで頭に組み立て方が入っているかのような迷いのない組み立てをするユウちゃんに、母は見とれるばかり。(親バカ)

ママ

何だか急にしっかりして見えました。

どこが間違っているのかどう壊れているのか

ヒューマンアカデミーロボットで小学生がロボットを作る

問題点だと思ったところを修正してフタを閉じ、もう一度スイッチを押してみました。

すると、フタをする前には噛み合って回っていたギアが、また「ウィンウィンウィン……」と、先ほどと同じ空回りの音をたて……ロボットは動きませんでした。

「んーーー……」としばらくロボットをじっと見つめていたユウちゃん。

「あ、そうか。フタのあと、腕をつけ直すときに1つ穴を間違えたからギアのところを押しちゃったんだ」

というと、先ほどと同じようにもう一度バラして組み立て直し、今度は慎重に間違わず腕を付けました。

すると…

「どすこい」というように腕を前に押し出しながら、ゆっくりとロボットが前進しました。

ユウちゃん

ほら、ちゃんと直ったでしょう?

ちょっと“ドヤ顔”のユウちゃん。

自分で間違っている場所を見つけたこともひとりで再組み立てができたことも誇らしげです。

⇒STEAM教育の習い事の効果、子どもの成長を実感した母の思い。

⇒ロボット教室17校を比較、料金が安い、人気、ロボコンで強いのはどこ?

問題解決には落ち着いて観察し考える姿勢が必要

小学1年生が集中してロボットを作った

今日のようなことがあったとき、以前のユウちゃんなら

「なんでー!なんで、ちゃんと組み立てたのに動かないのー!!」

と、かんしゃくを起こしていたことでしょう。

でも、今日のユウちゃんは

“動かないのはどこかに不具合があるから。それを直せば必ず動く”

と、確信があるかのように静かで思慮深い態度でロボットを観察していました。

ヒューマンアカデミーロボット教室に通わせている理由のひとつに「問題解決力を身につけてほしい」という願いがあります。

「何が問題か」を見抜く観察眼と冷静さ、「どうすればその問題が解決するか」という思考力と試行錯誤にめげないメンタルを身につけてほしいのです。

小学1年生には求めすぎかと思っていましたが、意外や意外。知らぬ間に問題解決力が身についているではありませんか。

教室で日々、「あーでもない。こーでもない」とトライアンドエラーを繰り返しているのが力になってきているのでしょうか。

ついこの間まで「できないー。ママー、一緒に組み立てて~」と言っていたのに、自分で解決してドヤ顔をするほどになるとは。

ママ

やはり習い事は継続が大切なのですね。

そして次回のロボット教室では

今回の「横綱ロボ」のアレンジ回です。

2足歩行ロボなので「いかに歩くか」に対しての工夫と、「横綱」なので「いかに勝つか」(倒れずにバランスを保つか)がポイントになりそうです。

ユウちゃんは、安定感のあるロボットアレンジができるでしょうか。

ママ

問題解決力が身につく習い事!
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